世の中全ての人へ

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テンボはピープルデザインをかかげたファッションブランドです。
世の中全ての人へ。みんなが分け隔てなくオシャレを楽しめる服。
年齢、国籍、性別、障がいの有無を問わず、全ての人が笑顔になれる服。
そんなやさしい服をテンボは提案しています。

世の中には「ファッション性」と「機能性」の両方がある服が、意外と無いことに気付きました。
介護福祉の現場や身体障がい者専用の服など、機能性のある服は存在するのですが、どうしてもファション性に欠けてしまう。

テンボは、「オシャレはみんなが楽しむ事ができるべき!」だと感じています。それはファッションデザイナーとしての使命だと思っています。「誰でもオシャレに着られるような、そんな服を発信していきたい!」と強く思い、立ち上げたブランドがテンボです。

テンボは日本一、格式のある東京コレクション「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」で2015年3月にデビューしました。
障がい者モデルと健常者モデルを同じ舞台で起用し世界中から注目を浴びました。東京コレクションで、このような演出をしたのはテンボが第一人者になります。

ファッションで世界中に笑顔と幸せを届ける、そんなブランドを目指しております。

テンボとは?

テンボはスワヒリ語で「象」の意味です。
象は地球上最大の動物です。
また子供達から好かれる存在でもあり愛される存在です。
でずがその反面、村を破壊するなどの凶暴さも兼ね備えてます。
象のように、優しさだけでなく、時には立ち向かっていく強さ、守ることのできる強さがある
そんなブランドでありたいと思います。

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どうしてドクロなの?

ブランドのアイコンはヨミちゃんというキャラクターです。
モチーフは「ドクロ」で「黄泉の国」のヨミから名付けました。
死の象徴のドクロですが、死とは世の中の生物には必ず訪れるものです。
この世に生を受け死を迎えまた生まれ変わる。
死とは恐れるものではなく美しく優しく迎え入れるものでありたい。
死をも受け入れられる寛大なブランドでありたいと思っております。

デザイナー 鶴田能史

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“人の為になるファッションデザイナーになりたい”とずっと思っておりました。
機能性もありファッション性もある服は今まではなかったので着ているだけで楽しくなるような“優しい服”を発信すべくtenboを立ち上げました。
ファストファッションが浸透している『今』 1着1着が大切にされる服を作っていきます。

1981年
千葉県君津市に生まれる
2003年
文化服装学院デザイン専攻卒業
(株)ネットワークオフィスにて企画職を経験後
(株)ヒロココシノに入社 デザイナーのコシノヒロコに師事しライセンスビジネスに携わる
その後、子供服ODM会社で経験を積む
2011年
二葉ファッションアカデミーの専任講師となる。昭和学院短期大学 非常勤講師となる
舞台衣装デザイン、ミュージシャンの衣装など幅広く活動
2012年
JVCケンウッド・デザインのデザインイベントの展示アイディアと制作を協力
2015年
 1月・テンボデザイン事務所設立 tenboを立ち上げる

 3月・Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO2015−16A/W発表
    └テーマ「DREAM」日本で初めて障がい者モデルと健常者モデルを同じランウェイで起用

 5月・吉祥寺コレクションに参加
    └吉祥寺駅北口前でのファッショッンショーにトップバッターとして参加
   ・吉祥寺にてtenbo展示会開催

 7月・渋谷ヒカリエにて超福祉展の特別講師として登壇
    └ピープルデザイン研究所主催の、近未来福祉機器の展示、体験ができるイベント内のシンポジウムにて、プレゼンターとして代表デザイナー鶴田が登壇
   ・吉祥寺祭りに参加
   ・文化服装学院にて代表デザイナー鶴田講演会

 8月・武蔵野商工会議所にて代表デザイナー鶴田講演会
   ・三菱電機主催のフューチャーセッションに代表デザイナー鶴田が参加
   ・ミスブリティッシュエンパイア衣装提供
    └イギリスで開催されたミスコンテスト。上海代表の親子のドレスを4着制作

 9月 NHKバリバラ主催ファッションショー「バリコレ」参加
    └グランフロント大阪で開催、押切もえさんや、バリバラでおなじみの玉木幸則さんをはじめ、5人のモデルに衣装提供

10月・Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO2016S/S発表
    └テーマ「1945」戦後70年ということで、平和への願いを込めたファッションショーを世界中へ発信
   ・スポーツオブハートに参加
    └代々木体育館で開催された、障がい者健常者の枠を超えた「スポーツ×文化」イベント内の、ファッションショーの衣装を提供

11月・チャレンジド・フェスティバルに参加
    └「日比谷公園で開催された「障がいのある人とない人が一緒になって創る文化祭」を掲げたイベント内のファッションショーに参加。
   ・渋谷ヒカリエにて超福祉展の特別講師として登壇
    └ピープルデザイン研究所主催の、近未来福祉機器の展示、体験ができるイベント内のシンポジウムにて、プレゼンターとして代表デザイナー鶴田が登壇
   ・新宿のバーにてEenaBo Jewelryとコラボレーションファッションショー
   ・吉祥寺にてtenbo展示会開催

12月・「吉田山田展2015-2016」にて衣装展示
    └山田義孝さんがtenboのコレクションで着用した衣装一式を、渋谷マルイ特設会場にて開催された吉田山田展に展示

2016年
1月・ミスツーリズムに衣装提供
   └マレーシアで開催されたミスコンテストにテンボの衣装を2着提供

2月・ブルガリアで開催のミスコン「Lady Universe」の日本代表モデルに衣装提供
  ・レラド・ビブリオテック2016に参加
   └「平和」をテーマに各業界のスペシャリストと座談会

5月・吉祥寺コレクション参加
   └障害者 健常者 様々なモデルを募集しショーを開催

10月・バリコレ2016参加(六本木ヒルズアリーナ)
   └NHKの人気番組バリバラ取材のファッションショーに参加。宇宙をテーマにしたショーで衝撃を与える

   ・スポーツオブハート2016参加(代々木第一体育館)
   └障害者スポーツとファッションの融合  様々な著名人、文化人、障害のあるアスリートなどが参加。

   ・2017SS 東京コレクション参加(表参道ヒルズ)
   └ハンセン病をテーマにしたファッションショーで世界中に衝撃と感動を与えた。世界初の試み    で、ハンセン病回復者のモデルも出演し、ファッションの可能性を証明した。

11月・国立ハンセン病資料館にてハンセン病✖︎ファッション✖︎アート展を開催

 

2017年

2月・チバフリ2017 企画プロデュース

千葉市が主催の車椅子アートプロジェクトの企画プロデュースし大盛況。イオンモール幕張新都心で開催。障害者&健常者が混ざった総数25名のモデルが出演。